5次産業の革命素材

グラフェン&発泡セラミックを市場展開

新戦略資源の安定供給による日本産業再生
―― Produced by CWGM Matrass Japan ――

5次産業の半導体、バッテリー、太陽電池、ディスプレイ、モバイル、医療分野等の核となる素材グラフェン及び発泡セラミックが世界的に注目を集めています。その原材料となるのが中国で半分以上を産出する石墨(グラファイト)です。

独立系総合商社として発足したC-WGMグループは、傘下に2008年に設立された丰域烯碳产业集团有限公司(以下「中国MATRASS社」という。)を持ち、世界最大級の結晶性グラファイト鉱山を所有し、革命的素材とも言われる高度な炭素材料(アノード材料、超高純度グラファイト、ナノグラファイト、グラフェン等)と新しいグリーン建築材料(発泡セラミック)を世界規模で提供することができます。

将来のグローバル産業において、日本は必然的なこの原材料の資源確保が諸外国に比べ遅れています。
CWGMマトラスジャパンは、中国MATRASS社と日本企業とのハブとして先進炭素材料(アノード材料、超高純度グラファイト、ナノグラファイト、グラフェン等)と、プレハブ式グリーン建築材料(発泡セラミック)の2つの大きな市場への参入支援を行っています。

石墨(グラファイト)の今後の需要

世界の特殊グラファイト市場は、2020年から2025年の間に11%を超えるCAGR(年平均成長率)で成長する見通しです。同市場を牽引している主な要因には、太陽エネルギーに対する政府の政策の拡大と、急成長しているリチウムイオン電池業界からの需要の増加が挙げられます。

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